主にストレートヘア向けのヘアローションで、Why(ホワイ)という商品です。

例えば、ストレートヘアをツヤサラにしてあげたい、ヘアカラーの時に頭皮がヒリヒリしないようにしてから施術してあげたい、とても傷んだ髪をできるだけ傷まないように染めてあげたい、ヘアカラーの色味をきれいに出してあげたい。 

そのような思いでいらっしゃる理美容師さまにご愛用いただいているヘアローションです。

前処理剤にも使えますし、カットローションにも使えますし、仕上げにも使える商品です。

初めてのお客様で、髪が傷んでいる方に使っていただくと、初めてでも違いがわかっていただけると思います。しなやかで、ツヤやかな仕上がりを感じていただけます。

【他の前処理剤・スタイリング剤と違う点】
●使い続けると髪の質感が整って、手ざわりが良くなっていく!
●乾いたら、べたつかない。
●手に付いても水で洗えば3秒くらいでスッキリしますし、もし手が洗えなくても乾けば気にならないくらいのさっぱりとした感触のヘアローションです。
(よくあるスタイリング剤やオイル系のものは、手についても水だけでは落ちず、スッキリ洗えるまで時間がかかるのが多いですが、Whyはそれがないので、次の作業にも早く移れます)

唯一の欠点は・・・セット力が無いので、固まらないことです。
セット力がないほうがよいストレートヘアの方や、髪にツヤと手ざわりと風あいをお求めの方におすすめの商品です。
Why 5L(※髪のボリュームを出してあげたり、パーマのウエーブを表現したい場合は、弊社のSSローションα1 (アルファワン)や、SSローションα (アルファ)を使い分けて下さい。)

《ご愛用者の方からの感想》
● 硬くて扱い難い髪が、やわらかくてしなやかな髪になりました。

●自分でヘアカラーをする時に、Whyを髪全体につけてからヘアカラーをすると、頭皮がヒリヒリしないので、何年も愛用しています。

● ヘアカラーの時は、必ずこちらをお客様の髪につけてから行います。今まで他店では頭皮がヒリヒリしてできなかった方も、これを使えば大丈夫だったと喜んでもらえています。

●ヘアカラーの色がきれいに出るのと、白髪の髪は黄ばみがちなのですが、白さを保てるように思います。

●今までは頭皮にもヘアカラーの色がついたりしていたけれど、Whyを髪と頭皮につけておくと、頭皮に色がつきにくくなって、助かっています。

●いかにも白髪染めをしているとわかる髪だったのですが、Whyをつけるようになってから、いつもと同じ白髪染めを使っているのに、髪にツヤがあるね!と言われるようになりました。

《ご使用方法》
●シャンプー後、リンスやトリートメントをした後、タオルで軽く水気をふき取ったら、Whyの原液を手のひらに出し、毛先から髪全体につけます。(頭皮に付いても大丈夫です)
毛先など特に傷んでいる部分は、その部分にさらに重ね付けをしてみて下さい。
その後、ドライヤーで乾かします。

●寝ぐせ直しには・・・スプレー容器にWhyの原液を入れ、さらに水道水を入れ、2~3倍に薄めて使います。
髪全体に霧状に軽くかけてからスタイリングします。
ドライヤーや、ヘアアイロンを使う前に髪につけておきましょう。
(乾燥しやすい季節には、時々髪にスプレーをするのも、おすすめです)

【水と混ぜてスプレーにした時の注意点】
※気温が高いと劣化しやすいので、1週間くらいで使い切れる量で作るか、冷暗所に保管して使うなどしてください。光も変色の原因になりますので、直射日光や光の当たらない場所に保管してください。

【ヘアカラー時の基本使用法】…カラー剤によるトラブルの予防と、頭皮のヒリヒリムズムズの緩和と、カラー剤がついた時に、落としやすくする為に「Why」を塗布します。
※カラー剤によっては、1~2トーンほど落ち着いた色味に仕上がる場合もあります。

①弊社のオーガニックシャンプーかジェルシャンプーのようなスッキリ系シャンプーで、頭皮は洗わず、髪だけをやさしく洗った後、軽くタオルドライをします。

★タオルドライの時は、やさしく拭き、毛先をもみタオルをしないこと。
★使用する分量の「Why」をアプリケーターなどに入れ、お風呂の温度(約40℃)位に温めておく。
★弊社のオーガニックシャンプーを使うとカラー剤の入りが良く、色味と色保ち、髪のしなやかさがでます。

髪がかなり濡れている場合は、ドライヤーで7~8割くらいまで乾かします。
(損傷の激しい毛先は、特にやさしく。)

②次に、Whyの原液を髪の根元から毛先に均一に湿らせる程度に塗布します。
(コットンか、毛先の柔らかい刷毛でやさしく塗布するのがおすすめです)
※他の前処理剤とは併用しないようにしてください。併用した場合は、髪の傷みと染まり具合に問題が出ることが多いので注意してください。

③カラー剤の1剤60gに対して、「Why」の原液を5~10g入れて丁寧によく混ぜます。
 (質感を良くしたい場合は10gがおすすめです。)
※混合の順番と混ぜ方で、染まり具合や色味・色保ち・質感が微妙に変わるので、ご注意ください。
color2color3

④③で混合したカラー1剤に、カラーの2剤を規定量入れ、よく混ぜ合わせます。
color
⑤混ぜ合わせたカラー剤を、髪にやさしく塗布し、刷毛で髪にやさしくなじませます。
※色味のチェックは、従来よりも5分くらい早めにチェックしてください。

★カラー剤の塗布の仕方や刷毛の品質などで、髪の傷みや染まり具合、色味・色保ち・ツヤ・手ざわり・風あいなどの質感が、かなり変わるのでご注意ください。

⑥色味チェックがOKでしたら、シャンプー前に【オーガニック処理】をします。
    
【オーガニック処理】とは、
アプリケーターに「Why」の原液と、パーマの2剤「ブロム酸ソーダ」か「ブロム酸カリ」を2:1の割合で混ぜ、その混合液を髪と頭皮にやさしくソフトにもみこみ、約8分間放置することです。

★このひと手間を行うことが他店とは違う仕上がりに出来るポイント!です。
カラー剤によるトラブルの予防と、色味・色持ち・ツヤ・手ざわり・風あいなど質感がUPし、お客様に喜んでいただけている点です。
例)Why 30㏄:パーマ2液 15㏄=45ccの割合で混ぜてから髪につけます。
(ショートヘアの目安量です)※髪の長さによって、量は調節してください。

⑦ カラー剤を流してから、やさしくシャンプーとリンスまたはトリートメントをして、やさしくタオルドライします。

⑧ 仕上げに、お客様の髪質やヘアスタイルや好みによって、「α1(アルファワン)」か「α (アルファ)」か「Why (ホワイ)」を髪につけてスタイリングをします。

※ヘアカラーで、トリートメント系の成分が入っているものは、Whyなどのヘアローションを入れると分離する場合がありますので、初めて混ぜる場合は、ヘアカラーを少量取り分け、Whyと混ぜてみて、分離する場合はご使用を控えて下さい。

【ヘナの場合】
ヘナを塗布する前に、髪と頭皮にWhyの原液を塗布し5~10分ほど時間を置き、ドライヤーで7~8割くらいまで乾かします。
例)ヘナ100gを溶かす場合、Whyを20㏄と、ぬるま湯を80㏄の割合で先に混ぜたものに、ヘナを加えてよく混ぜてから塗布します。

【ヘアマニキュアの場合】
まず髪と頭皮にWhyの原液を塗布し5~10分ほど時間を置き、ドライヤーで7~8割くらいまで乾かします。その後ヘアマニキュアを髪に塗布します。
※初めてWhyと混ぜるときは、ヘアマニキュアを少量取り分けて、Whyと混ぜてみてから分離しないか確認してください。分離する場合はご使用を控えてください。

【どうやって商品化になったの?】
ヘアカラーや縮毛のお客様が多い理美容室さまにも、何度もリピート購入していただいているWhyです。
なぜ?なんでこんなに髪がツヤサラになるの?という、なぜ?からWhy (ホワイ)という名前をつけました。

十数年前に弊社のパーマに使われているSSローションから派生して登場した商品です。
それまでは、弊社商品には、セット力のあるヘアローションしかなかったのですが、若いお客様で、パーマをかけない方が増えたり、ヘアカラーが流行したこともあり、そのようなお客様に対応できるヘアローションがあったらいいなということで商品化されました。

【その他の使い方】
カットスプレーは水だけです!という方も、その水にWhyを水で2~3倍に薄めて混ぜて使ってみてください。
髪とハサミやレザーの摩擦が少なくなり、切りやすくなったり、仕上がりが良く、ツヤや手ざわりも良くなります。
(こちらも作り置きしすぎて腐敗しないように、こまめに作って下さい)

ぜひ、なぜ?なぜ?なぜそうなるの!? を体験してみてください!
お客様の髪をもっときれいにしてあげたい理美容師さま、活用してみませんか?


【国内メーカーにて製造】業務用5L (価格はお問合せ下さい)
粘度が少しあるトロリとした液体で、原材料の匂いだけでなので、つけた後匂いは残りません。

上記説明で、ご不明点がありましたら追加説明させていただきますので、お問い合わせください。
ご注文・お問い合わせはこちらまで→ https://organix.co.jp/mail/
 電話075-393-0229 (平日:月・火・木・金:10:00~17:00)